白山の自然の恵みと食文化を届ける養魚場

白山べに鱒の昆布〆の特徴とおすすめする理由

こんにちは、淡水養魚場「白山堂」3代目の坪田直樹です。

今回は当場のオンラインショップ「渓流食堂」にて販売している白山べに鱒の昆布〆の特徴やおすすめする理由について解説していきます。

”昆布〆”という料理は刺身を一番おいしく食べる方法なんて通の間では言われていたりします。北陸、特に富山県では今でも盛んに食べられている郷土料理のひとつでもあります。新鮮な魚の刺身に昆布に・・・聞いただけでもなんだかおいしそうな組み合わせですよね!

「白山べに鱒の昆布〆」は当場でじっくり育てた赤身のニジマス(白山べに鱒)北海道産の高級真昆布で包んでいます。普通のお刺身にはない昆布の旨味とねっとりした食感をお楽しみいただけます。

白山べに鱒の昆布〆の特徴とおすすめする理由

使用している川魚は弊社養魚場でじっくり丁寧に育てた白山べに鱒(ニジマス)。アトランティックサーモンなどに比べさっぱりとした上品な脂身と色鮮やかな身が特徴です。

そんな白山べに鱒(ニジマス)で作った昆布〆は見た目も楽しく、お祝いやパーティーにもぴったりです。また骨がないので、お子様やご年配の方にも安心して召し上がっていただけます。内容量も90g(1人前)と昆布〆という料理をしっかり味わっていただける内容量になっているのもおすすめです。

アレンジ次第でお茶漬けやてまり寿司など色んな料理に応用できます◎

子どもたちにも大人気!昆布〆は決して「通な人」だけの料理ではありません。

パッケージは財布にも環境にも優しいエコ包装。冷凍のままお届けするので解凍すればいつでもお使いいただけて、捨てるのも簡単。すぐ食べたい時は開封せず袋に入ったまま流水で20分程度解凍すればすぐにお召し上がりいただけます。

おすすめの食べ方は?

わさび醤油です!ぜひ当店特製の専用「焼岩魚だし醤油」も併せてお試しください。※お醤油特典は2019年8月末にて終了とさせていただきました。
焼岩魚だし醤油の詳細はこちら→焼岩魚だし醤油

開発ストーリー

昆布〆はウチでも昔からずっと食べていた馴染みの深い料理のひとつです。渓流食堂を始めるにあたって、もっともっと洗練されたものに仕上げようと昆布〆の本場「富山県」で現地の食べ方や扱っている素材を視察しました。たくさんの種類の昆布や醤油を試し、包丁の入れ方に至るまでこだわって、試行錯誤を繰り返すこと数ヵ月。納得のいくまでこだわり切った当店ならではの一皿ができあがりました。自信をもっておすすめ致します。(調理担当・父)

お客様の声

家族皆、鱒の昆布〆が大好きです。いつも取り合って食べています。お刺身で食べるのも好きですが、最近は半分はお茶漬けにして食べるのが我が家のブームです♥子供も何杯もおかわりしています。(石川県K様・女性)

製品情報

名称 そうざい(白山べに鱒の昆布〆)
原材料名 ニジマス(石川県産)、昆布、醸造酢、(一部に小麦・さけを含む)
内容量 90g
賞味期限 冷凍保存で到着後1カ月程度
保存方法 要冷凍(-18℃以下で保存してください。)
製造者 ㈱白山堂石川県白山市深瀬120番地

栄養成分表示(100g当たり)

熱量(カロリー) 142kcal
たんぱく質 21.4g
脂質 5.4g
炭水化物 1.9g
食塩相当量 0.3g

本商品に含まれているアレルギー物質(特定原材料等7品目中)

小麦・さけ

購入はこちらから

白山べに鱒の昆布〆は下記よりお買い求めいただけます。

白山べに鱒の昆布〆|渓流食堂

 

代表 坪田 直樹

当養魚場は豊かな自然に囲まれた石川県白山市深瀬(ふかぜ)という場所で家族四人と猫一匹でイワナやニジマスなどを主に育てています。ここは一年中、山からの冷たい天然水をひけるので自然に近い状態で魚たちものびのびと育っています。大量生産はできませんが、品質にこだわり、愛情をたっぷり込めて育てております。

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