白山の自然の恵みと食文化を届ける養魚場

岩魚の輝いくらの特徴とおすすめする理由

輝くぜいたく黄金卵

こんにちは、淡水養魚場「白山堂」3代目の坪田直樹です。今回は岩魚の卵を軽くしょうゆ漬けした「岩魚の輝きいくら」の特徴とおすすめする理由について解説してみます。

写真のように透明感があってまるで宝石の様じゃありませんか?見た目も味も存分に味わっていただけたら幸いです。

今年のイクラは粒も大きく、味わいも豊かです。ぜひ初物を味わってください!

輝くぜいたく卵「岩魚の輝いくら」はこんなシーンにおすすめ!

  • 普段の食卓に!
  • 手巻き寿司やちらし寿司パーティーに!
  • お祝い事や季節のイベントで

岩魚の輝いくらはこうして作られています

使っている岩魚の卵は晩秋のあられやみぞれ混じりの寒い時期に、弊社養魚場にて生産担当の父と母が、一尾一尾魚の状態をみながら丁寧に半月もの時間をかけて手作業で採取した超貴重な卵です。採卵時の魚や卵はとてもデリケートなので、父の長年の生産者としての経験と感覚でこそなせる、そんな作業のひとつです。

採卵後、すぐに加工し、急速冷凍しているので取れたての鮮度を保ってお届けできます。

岩魚の輝いくらの特徴とおすすめする理由

岩魚の卵でまず一番にお伝えしたいことはやっぱりこの綺麗な黄金色です。映える色なので料理のトッピング等にも◎ちらし寿司や、パスタ、正月料理等活用シーンは様々で、食卓をぱっと華やかにしてくれます。

例えばこれは先日、ニジマスと合わせて父と母が作ったちらし寿司なのですが、あっという間に完食してしまいました(笑)

もう一つは食感とその味。岩魚の卵は臭みが少なく、食べやすいので普段イクラはあんまり・・・という方も試してみる価値があると思います。小さなお子様から大人まで幅広い年齢層の方に楽しんでいただけます。プチプチしていて食感にやみつきになる人も多いです。弾ける度に口の中に旨味が広がります。

オススメの食べ方は?

父と母が一番おすすめする食べ方は所謂「卵かけ丼」です。ごはんの上にこの岩魚の輝いくらをたっぷりかけて、きざみのり海苔を散らし、ちょっと醤油をたらして食べます。姪っ子なんかウチに遊びに来るといつも”かきこむように”食べていますよ(笑)

製品情報

名称 そうざい(岩魚の輝いくら)
原材料名 イワナ卵(石川県産)、しょうゆ、食塩/酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、着色料(カラメル)、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・大豆を含む)
内容量 120g
賞味期限 冷凍保存で到着後1カ月程度
保存方法 要冷凍(-18℃以下で保存してください。)
製造者 ㈱白山堂 石川県白山市深瀬120番地

栄養成分表示(100g当たり)

熱量(カロリー) 204kcal
たんぱく質 31.3g
脂質 8.7g
炭水化物 0.1g
食塩相当量 1.4g

本商品に含まれているアレルギー物質(特定原材料等7品目中)

小麦・大豆

購入はこちらから

岩魚の輝いくらは下記よりご購入いただけます。

岩魚の輝きいくら/渓流食堂

代表 坪田 直樹

当養魚場は豊かな自然に囲まれた石川県白山市深瀬(ふかぜ)という場所で家族四人と猫一匹でイワナやニジマスなどを主に育てています。ここは一年中、山からの冷たい天然水をひけるので自然に近い状態で魚たちものびのびと育っています。大量生産はできませんが、品質にこだわり、愛情をたっぷり込めて育てております。

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