白山の自然の恵みと食文化を届ける養魚場

イワナの稚魚の山椒煮

管理栄養士 横川仁美さん監修『イワナの稚魚の山椒煮』レシピをご紹介します。イワナの稚魚は実山椒との相性抜群!アツアツでも冷めても美味しい、箸休めに喜ばれる1品です。実山椒の香りと味がイワナの稚魚を食べやすくしてくれます。

材料(3~4人前)

  • イワナの稚魚 1パック(300g)
  • 塩(ぬめり取り用) 大さじ1程度
  • 生姜(スライス) 1かけ分(10g)
  • 実山椒(水煮) 大さじ1と1/2

調味料

  • (a)水 100ml
  • (a)日本酒  100ml
  • (a)みりん 大さじ2
  • (a)砂糖 大さじ1
  • (a)酢 大さじ1
  • (a)醤油 大さじ1と1/2

手順一覧

【下処理(ぬめり取り)】
イワナの稚魚をざるに入れ、全体に塩をまぶし、軽く何度か手で優しくもみ洗いを行う。その後、流水で洗い流し、さっと水気を拭き取っておく。

  1. フライパンに【調味料】(a)を入れて煮立たせ、生姜、イワナの稚魚を入れ、火が通るまで煮る。
  2. 実山椒を加え、やや強めの弱火でお好みの濃度まで煮詰める。粗熱を取って、1日漬ける。

ポイント

☑イワナの稚魚には独特のぬめりがあるので、調理する前に取り除いておくと臭みの緩和や扱いやすくなります。もみ洗いする際、力が強すぎると内臓が出やすくなるので注意しましょう。
☑お好みで煮るのではなく、揚げる山椒煮も美味しいです。

 

代表 坪田 直樹

当養魚場は豊かな自然に囲まれた石川県白山市深瀬(ふかぜ)という場所で家族四人と猫一匹でイワナやニジマスなどを主に育てています。ここは一年中、山からの冷たい天然水をひけるので自然に近い状態で魚たちものびのびと育っています。大量生産はできませんが、品質にこだわり、愛情をたっぷり込めて育てております。

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